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グローバル経営コンサル@株

グローバルファームの経営コンサル。事業分析スキルを活用し奮闘中。

下落相場に備えた素人のあがき

中期の見通しに弱気になっており、国内市場を網羅したぜとは言わないまでも概ね監視すべき銘柄にはツバを付けた状態になってきたので、そろそろ日本株下落時の対応をはじめようかなと。海外株の監視or日経ダブルインバース?でもどこがいいのだろう、、、全然わかりませんなあ、、、

 

とりあえず、世界の株価指数を確認。日本株を主軸にすると考えると、日本株との連動性が低いチャートが望ましい。日本株とのチャート近似性を中心にみてみた。

・ダウ平均:やや近似。最高値更新で日本株よりバブリー。S&P500も大差ない。

・上海総合:それほど高くない。あと近似してない。

・香港ハンセン:やや近似。値動きは日本株より激しい。

・FTSE100:近似。EU離脱の影響を受けて、ダウよりも若干低め水準。

・ドイツ株価指数:近似。ヨーロッパはだいたい同じか。

・ムンバイSENSEX30:近似

インドネシア総合:非近似。やや割高水準、値幅は比較的少ない

・マレーシア総合:非近似。値動きは中ほどの水準。

ベトナム:近似。割高感。

・フィリピン:やや近似。やや割高感。

・ブラジルボベスパ:あまり近似なし。割高。

・アルゼンチンメルバル:やや近似。割高。

・ロシアRTS指数:非近似。原油価格の影響を大きく受ける。シクリカルな側面強し。

 

世界の経済は連関しているから、そうか、そんなに大きく価格差が出るわけねーんだなと気づく。小型株レベルで掘り出し物がありそうなのは、ロシア、マレーシアあたりか。あれ意外と中国も相関性薄いぞ、、、

ついでに金先物も見てみたが、5年チャートで見ると割高でもない。ただ、10年チャートで見ると明らかに割高。金の生産量自体は減産もしくは横ばいが基本と考えると、世界全体の資金量自体は増えているだろうから、まあ原理はわかるぞと。

http://column.dai-ichi.co.jp/013

 

ダブルインバースは、超絶急落局面を想定しないのであれば、下落局面を一瞬警戒して買うならまだしも?短期的な下落を予見して買うということ?あんまり長期的な下落局面で使えるものでないという結論だけわかった。なんだよクソ、個人投資家の味方ではなさそう。

 

そんなわけで結局結論は出ておりません。今日はここまで。